by
ペアーズは2026年、恋の悩みを
AIに相談する時代がやってきたことを
調査で明らかにしました。
スクロールして調査結果を読む
※マッチングアプリの利用者に限らず、既婚者を含む全国の20〜49歳の男女6,785人に聞きました(実査:インテージ)。各調査の設問やn数等の詳細は、調査結果PDF、またはページ最下段の注釈をご覧ください。
2026年調査「恋AI格差」
第1章
AIに恋愛相談、
もう特別じゃない
恋愛相談、AIにも
20代女性の35.4%が、AIに恋愛相談の経験あり。男性は29.2%。
相談相手、AIが3位
20代の恋愛の相談先、AIは18.1%で友人・家族に次ぐ3位に。
2026年調査「恋AI格差」
第2章
恋に前向きな人ほど、
AIを使う
恋人が欲しい人
ほどAIへ
交際相手が欲しい20代独身の30.6%がAIに相談。欲しくない人の3倍。
アプリ派の6割が
AI相談
マッチングアプリを利用中の独身の59.5%。20代では67.7%に。
AIに聞く人ほど、
行動派
AIに恋愛相談する独身は、9つの出会いの活動すべてで他の層を上回る。
相談相手も、
人一倍多い
AIに恋愛相談する20代は、相談先の数が他の層の約2.5倍。
2026年調査「恋AI格差」
第3章
恋に前向きな人ほど、
AIを使う
いちばんは、
気持ちの整理
AIに恋愛相談する人の49.3%が、気持ちの整理に使っている。
悩みは、
誰でも同じ
20代は相手がいてもいなくても、AIに聞く中身はほぼ同じ。差はデートプランだけ。
AIで、
恋に前向きに
AIに恋愛相談する20代の55.9%が「前向きになれる」と実感。
決めるのは、
自分
AIに恋愛相談する20代の78.9%が、最後は自分で決める。
2026年調査「恋AI格差」
第4章
恋に前向きな人ほど、
AIを使う
アプリきっかけ婚、
4人に1人
2023年〜2025年8月に結婚した人の26.1%がアプリきっかけ婚。
経験者の3人に2人が
アプリきっかけ婚
結婚前にアプリを使ったことがある人の66.7%が、アプリで結婚相手と出会った。
10人に1人以上が
ペアーズきっかけ婚
2023年〜2025年8月に結婚した人の10.3%が、ペアーズきっかけ婚。
有識者コメント

齋藤 孝
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、現在、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『声に出して読みたい日本語』(草思社、毎日出版文化賞特別賞受賞)、『身体感覚を取り戻す』(NHK出版、新潮学芸賞受賞)、『読書力』(岩波新書)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)など著書多数。
“
交際相手のいる20代独身の2人に1人が恋愛にAIを使い、使っている人の約8割が『最後はAIではなく、自分で決める』と考えています。恋愛に積極的でチャンスに敏感な人が、AIも相談先の一つとして使っているのだと思います。『恋愛キャンセル界隈』と呼ばれる人たちも、本当にキャンセルしているのではなく『諦め』を、自分自身でそのレッテルに貼り替えている側面がある。恋愛の実態に差が生じているとしても、変えていけます。一つのキーワードは『勇気』。人に相談したり、AIで気持ちを整理したりしながら、最後は勇気を持って自分の意思で一歩を踏み出してほしいです。
恋AI格差とは…
AIに恋愛相談する⼈ほど、恋にも積極的だった。
⽣成AIを恋愛に活⽤する⼈と、そうでない⼈。
その違いを調べてみると、意外な結果が⾒えてきました。
AIに恋愛相談する20代は、そうでない⼈に⽐べて、交際している割合が約2.5倍。結婚への意欲も⾼く、友⼈や知⼈への相談や、新しい出会いのための⾏動にも積極的な傾向が⾒られました。
私たちは、この恋愛へのAI活⽤と、恋愛に対する意識や⾏動の違いを「恋AI格差」と名づけました。
さらに、興味深い発⾒がありました。
AIに恋愛相談する20代の約8割は、AIのアドバイスを参考にしながらも、最後は⾃分で決めると回答したのです。
若者たちは、AIに恋の答えを委ねているわけではありません。
むしろ、⾃分の気持ちを整理し、⾃分の意思を明確にするための、壁打ち相⼿として活⽤しているとも⾔えます。
AIに相談する。でも、恋の答えは⾃分で決める。
そこには、AI時代の恋愛の新しい可能性が⾒えてきました。
調査レポートを読む
恋愛インサイト 2026「恋AI格差」の調査結果を、PR TIMESで公開しています。
調査主体
株式会社エウレカ(実査:インテージ)
調査期間
2026年8月28日〜9月1日
対象
全国20〜49歳の男女 6,785人(ウエイトバック集計)
恋愛・婚活マッチングアプリ
注釈
【調査概要】
調査名:恋愛インサイト 2026/調査主体:株式会社エウレカ/調査機関:インテージ/調査方法:インターネット調査(インテージ「マイティモニター」よりランダムに抽出)/調査期間:2026年8月28日(金)〜9月1日(火)/調査地域:全国/調査対象:20〜49歳の男女個人(未婚・既婚を問わない)/有効回答数:6,785人
【集計方法】
性別・年代(5歳刻み)・未既婚・居住エリア(人口集中地区/人口非集中地区)の48セルで、人口構成に合わせて補正するウエイトバック集計。数値はすべてウエイトバック集計値。nはウエイト後の度数で、実回答者数とは一致しない。割合は各設問の有効回答を100とした%。複数回答の設問は合計が100%を超える。端数処理のため合計が100%にならない場合がある。ウエイト後の度数が200を下回るセルは参考値。単発調査のため因果関係は特定できず、すべて相関として記述している。
【用語】
「AIに恋愛相談する人」(恋愛AI相談層):設問Q13「あなたは、以下の生成AIサービスを利用したことがありますか。」(ChatGPT/Gemini/Claude/Microsoft Copilot/Perplexity/Meta AIの6サービスについてそれぞれ1つ選択)でいずれかを利用したことがあり、設問Q15「恋愛や結婚生活に関連して、以下の用途で生成AIを利用したことがありますか。あてはまるものをすべてお選びください。」で1つ以上の用途を選んだ人。「恋愛AI未相談層」:生成AIの利用経験はあるが、Q15で「特にない」のみを選んだ人。「AI未経験層」:Q13の6サービスすべてで「利用したことがある」を選ばなかった人(一度も使ったことがない人を指し、日常利用の有無ではない)。
1. 恋愛相談、AIにも
設問Q13・Q15の回答から3つの層に分類。分母は各性年代の全数(20代男性1,015/20代女性978/20代計1,993/30代2,171/40代2,621)。
2. 相談相手、AIが3位
設問Q12「あなたは、以下のようなことについて、誰(何)に相談・サポートを求めますか。」(5つの場面それぞれについて複数回答。本項目は「恋愛や結婚、人間関係について相談したいとき」)。分母:20代全数1,993。
3. 恋人が欲しい人ほどAIへ
設問Q3「あなたは現在、交際相手が欲しいと思っていますか。」(1つ選択。独身で交際相手がいない人のみ聴取)×設問Q15。「欲しい」「どちらかといえば欲しい」を「欲しい 計」、「どちらかといえば欲しくない」「欲しくない」を「欲しくない 計」に合算。分母:20代独身・交際相手なし1,203(欲しい 計762/欲しくない 計441)。[参考]の2本(独身・交際相手あり418/既婚372)はQ3の対象外で、3つの層の構成比のみ。「欲しくない 計」の恋愛AI相談層(n=44)は参考値。
4. アプリ派の6割がAI相談
設問Q5「現在、結婚相手・交際相手を見つけるための目的で活動を行っていますか。行っている場合は、実施している活動を選択してください。」(複数回答)×設問Q15。Q5で「マッチングアプリ/サイト(ペアーズ、アプリA等)」を選んだ人を「利用中」とした。分母:Q5の対象となった独身2,314(独身3,231のうち、交際・結婚意向があり活動状況を聴取した人。アプリ利用中345/利用していない1,969)。下段はアプリ利用中345を年代別に分割(20代204/30代104/40代37)。30代・40代は200未満のため参考値。
5.AIに聞く人ほど、行動派
設問Q5(同上、複数回答)。分母:Q5の対象となった独身2,314(恋愛AI相談層676/恋愛AI未相談層959/AI未経験層679)。「出会いの活動」は、「その他」を除く能動的な活動9つ。
6. 相談相手も、人一倍多い
設問Q12「あなたは、以下のようなことについて、誰(何)に相談・サポートを求めますか。」(5つの場面それぞれについて複数回答。本項目は「恋愛や結婚、人間関係について相談したいとき」)。分母:20代全数1,993(恋愛AI相談層642/恋愛AI未相談層893/AI未経験層458)。平均相談先数は、選択した相談先の数の平均。
7. いちばんは気持ちの整理
設問Q15「恋愛や結婚生活に関連して、以下の用途で生成AIを利用したことがありますか。あてはまるものをすべてお選びください。」(複数回答)。分母:恋愛AI相談層1,417(20代642/30代481/40代294、20代男性296/20代女性346)。3つの層の定義上、恋愛AI未相談層はすべての用途が0%、AI未経験層は聴取対象外のため、恋愛AI相談層のみで集計。「その他」(0.3%)はグラフから除く。
8. 悩みは、誰でも同じ
設問Q15(同上、複数回答)。分母:20代の恋愛AI相談層を交際状況で分割(独身・交際相手あり217/既婚148/独身・交際相手なし277)。既婚(n=148)は200未満のため参考値。
9. AIで恋に前向きに
設問Q18「あなたは、恋愛や結婚における生成AIの利用について、どのように考えますか。」(項目ごとに「非常にそう思う」〜「まったくそう思わない」の5段階で1つ選択)。グラフは「非常にそう思う」「ややそう思う」の合計。分母:20代全数1,993(恋愛AI相談層642/恋愛AI未相談層893/AI未経験層458)。
10. 決めるのは、自分
設問Q17「恋愛や結婚生活について生成AIからアドバイスを受ける際、あなたのお考えに最も近いものをお選びください。」(1つ選択。アドバイスを受けた経験がない方は、今後受ける場合を想像して回答)。「自分で決める 計」は「AIのアドバイスを踏まえて、自分で最終的に決めることが多い」と「AIのアドバイスは参考にするが、基本的には自分の考えで決める」の合計(ローデータから集計。端数処理のため表示値の和と一致しない場合がある)。分母:20代全数1,993(恋愛AI相談層642/恋愛AI未相談層893/AI未経験層458)。
11. アプリきっかけ婚、4人に1人
設問Q7「結婚された時期をお答えください。」(西暦・年月で回答)×設問Q10「結婚相手との出会いのきっかけとなった活動をお答えください。」(1つ選択)。分母:有配偶者3,554を結婚時期で区分(〜2014年1,509/2015-19年826/2020-22年554/2023年〜2025年8月507/過去1年153)。過去1年(2025年9月〜2026年8月に結婚、n=153・実回答230人。「2023年〜2025年8月」とは期間が重ならない)は参考値。
12. 経験者の3人に2人がアプリきっかけ婚
設問Q7/設問Q9「結婚前、結婚相手を見つけるための目的で活動を行っていましたか。行っていた場合は、実施していた活動を選択してください。」(複数回答)/設問Q10。66.7%は、2023年〜2025年8月に結婚した人のうちQ9で「マッチングアプリ/サイト(ペアーズ、アプリA等)」を選んだ人(39.1%)に占める、Q10でアプリを出会いのきっかけに選んだ人(26.1%)の割合。分母:有配偶者3,554を結婚時期で区分。過去1年(2025年9月〜2026年8月に結婚、n=153・実回答230人。「2023年〜2025年8月」とは期間が重ならない)と、〜2014年の割合(結婚前のアプリ利用者が60と小さい)は参考値。
13. 10人に1人以上がペアーズきっかけ婚
設問Q10/設問Q11「出会いのきっかけとなったマッチングアプリ/サイト名をお答えください。」(1つ選択)。分母:その時期に結婚した有配偶者の全数(Q10でアプリを選ばなかった人を含む)。10.3%は2023年〜2025年8月に結婚した人(n=507)に占めるペアーズの割合で、アプリ経由の結婚(n=132)のうちペアーズは39.5%。過去1年(2025年9月〜2026年8月に結婚、n=153・実回答230人。「2023年〜2025年8月」とは期間が重ならない)は参考値。